不倫は弊害だらけ?!独身女性が不倫をしてはいけない理由9パターン

最近テレビドラマでもよく取り上げられるようになった不倫の恋。
不倫はつらく悲しい恋ですが、許されない禁断の世界だからこそ甘く激しく燃えてしまうもの。
でも、立ち止まってよく考えてみてください。不毛な恋を続けて女性は本当に幸せになれるでしょうか。
ここでは、不倫のなかでも「既婚男性と独身女性」の組み合わせに焦点をおいて、独身女性が不倫をしてはいけない理由をまとめました。

1、婚期を逃す

これが不倫の1番の弊害だと言っても過言ではありません。妻子ある男性とお付き合いをするということは、結婚ができないということです。もちろん、なかには妻と離婚をしてあなたの元に来てくれる男性もいるかもしれません。ですがそういう男性はほんの一握りですし、妻と離婚をするのにも長い年月と労力を要します。あなたがまだ20代前半なら取り返しがつきますが、20代後半~30代であれば、女性の1番魅力的な時期を不毛な恋で終えてしまうことになります。
世の男性はやはり若い女性が好きです。若いというだけで多くの男性が寄ってきます。しかし適齢期を逃してしまうと、一気に男性との出会いが減るだけでなく、周囲の同年代の男性がみな結婚してしまって周りに独身男性がいないという恐ろしい事態が待っています。結婚は女性が憧れる人生の一大イベント。不倫はそれを遠ざけてしまいます。

2、子供を望めない

子供好きな女性は多いことと思います。女性に生まれたからには、可能であれば子供を産んで育ててみたいですよね。
ですが、不倫の恋では多くの場合、子供を望むことができません。既婚男性にとっては妻子を傷つけ社会的にも厳しい視線が向けられるリスクが伴いますし、女性側にとっても社会的・経済的に厳しい現実が待っています。経済的に自立していて、既婚男性を頼らず認知も求めない覚悟があるのであれば、子供を産むことも不可能ではないかもしれません。ですが、不倫の恋ではほとんどの場合、子供を諦めなければならないのが現実です。

3、常に慰謝料のリスクがつきまとう

世の中では不倫という言葉が広く使われていますが、民法上では、配偶者以外の異性と関係をもつことは不貞行為とよばれています。
不貞行為は、配偶者を精神的に苦しめ婚姻関係を破綻させるものとして、不法行為となります。そのため、不貞行為が明らかになった場合は、相手の妻に慰謝料を支払う義務が生じます。一般的に不倫による慰謝料の相場は100万~300万です。まだ20代の働きはじめたばかりの女性であれば、年収に近い額がすべて慰謝料として消えることになります。
近年は不倫という言葉がごくありふれた日常のものとして軽く扱われていますが、不倫はそもそも不法行為。常に慰謝料のリスクがつきまとうことを忘れてはいけません。

4、友達と恋話ができない

女性同士が集まると必ずと言っていいほど恋話が始まります。独身女性にとって恋愛・結婚は大きな関心事の1つだからです。
でも、不倫の恋は道ならぬ恋。友達に引かれてしまったり不倫をしていることが外部に漏れてしまうのを恐れて、不倫の恋を周囲に打ち明ける人はほとんどいません。女子会では不倫という単語が一切出てこないのに、ネットやブログでは不倫という単語がわんさか溢れていますよね。それほど、不倫は孤独な闘いだということです。独身女性が友達との恋話に入れず、好きな人のノロケ話や相談ができないのはとても寂しいことです。

5、親に紹介できない

お付き合いしている相手が既婚者だと、当然ながら親に紹介できません。親と仲のよい女性なら、親に嘘をつき続けることに罪悪感を覚えることでしょう。また、年頃の女性なら、結婚はまだかと親からプレッシャーをかけられることがあると思います。そうした時に交際相手がいることを伝えられず、また親を安心させてあげることができないのはとても辛いことですよね。独身女性の不倫は、自分が苦しい思いをするだけでなく、家族にまで心配をかけてしまうのでお勧めできません。どんな恋でもそうですが、きちんと親に紹介できて周りから祝福される男性が女性を1番幸せにしてくれます。

6、手をつないで外を歩けない

好きな人とは手をつなぎながら外で堂々とデートしたいですよね。でも、不倫の恋ではそれができません。誰にもばれてはいけない秘密の関係なので、手をつなぐことはおろか、人目の多い繁華街では少し距離をとって歩かなければいけません。恋人らしく振舞えるのは、せいぜい知り合いのいない遠い地に旅行をしたときくらい。普段は人前で手をつなぐこともイチャイチャすることも我慢しなければなりません。交際しているのに恋人らしいことができないのはとてもつらいことです。街中で手をつないで寄り添いながら歩いている幸せそうなカップルを見て、大きな孤独感を味わうかもしれません。

7、デートがホテル中心になる

不倫の恋はデート場所が限られています。外では誰に見られているか分からず、また恋人らしく振舞えないため、デートがホテル中心になります。若い女性なら、テーマパークや映画館、おしゃれなカフェなど、恋人と出かけたいところがたくさんあると思います。
ですが、既婚者が相手だとそれは叶いません。ホテルで集合してホテルで解散というデートが成り立つのが不倫です。既婚男性は家族と色んな場所に出かけることができますが、独身女性には一緒に出かける他の特定の異性がいません。独身女性が既婚男性と付き合うということは我慢の連続なのです。

8、休日は彼から連絡がこない

既婚男性は浮気が妻にバレないように気をつかっています。バレたら家庭が壊れるのはもちろんのこと、不倫相手の女性との関係も続けることができなくなってしまうためです。そのため、彼が家にいるときは必然的に連絡の頻度が減ります。また休日は彼が家族サービスで出かけることが多いため、一緒に過ごすことができません。もちろん、正月、GW、お盆、クリスマスなど、長期休暇やイベント事も家族が優先になるので1人で過ごすことになります。世間では誰もが喜ぶ休日ですが、不倫の恋では休日を待ち遠しく思うことはまずありません。

9、周りの結婚出産を心から祝えない

適齢期になると周りがどんどん結婚出産をしていきます。多いときだと月に2度も3度も結婚式に招待されることがあります。仲のよい友達の結婚出産はとてもおめでたいし嬉しいことですよね。でも、自分が報われない恋をしていると、心から祝福することができません。なぜなら、不倫の恋ではどんなに強く望んでも結婚や出産をすることが難しいからです。嫉妬や羨望の感情は誰にでもあるものですが、不倫をしているとその感情がより強くなります。大切な友達の結婚出産を心から祝福できない自分に、幻滅してしまうことでしょう。

このように、不倫の恋では多くのことを犠牲にし我慢しなければなりません。
特に女性が独身の場合は、結婚や出産という現実的な問題が重なるのでより深刻です。
今現在不倫の恋をしている女性や既婚男性に好意を抱いている女性がいるのであれば、一度立ち止まってじっくり考えてみましょう。
その恋は、あなたをキラキラ輝かせてくれるものでしょうか。
不倫がすべて悪だとは言いません。不倫も1つの愛の形です。
ですが、その恋で女性が笑顔を失っているのであれば、そろそろ勇気を出して抜け出す時期なのかもしれません。

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