コンプレックスを受け入れて誉めてくれた彼とのセックス

私は学生の頃、ニキビがひどかったんです。
顔だけでなく、背中一面にニキビがあって、シミみたいになっている部分もありました。
私はニキビがコンプレックスで、うつむきがち、人の後ろに引きがちな女の子でした。

そんな私に彼氏とか恋愛とか、無縁だと思っていました。

だけどある日、バイト先と大学の研究室が同じな先輩とつきあうことになりました。
「君が好きだからつきあいたい」という告白を受けた形です。
罰ゲームの告白かもなんて、疑いながら。

先輩とセックスしたのは、つきあい始めて3ヶ月め。
「どうして私なんですか? 他にかわいい子いるのに……。」
自信のない私はセックスまでした後にも、
最初の先輩の「君が好きだからつきあいたい」という告白が信じられていませんでした。
正直言って、その時もまだ何かの罰ゲームの延長だと思っていました。
「俺は君がいつも陰でがんばってること、さりげなく友達をフォローしてるところを見てた。」
そんなところが好きだと言ってくれ、ようやく私は先輩を信じられました。

セックスしたら捨てられるのではないかと思ってたことを伝えると、「ひどい女だな」と先輩は苦笑しました。
その後したセックスが私の中で最高の思い出です。

私のコンプレックスの象徴であるニキビ1つ1つにキスした先輩は、「これも今の君を作ってくれた一部だよ。いつもガマンしちゃう君が好きだよ。」とやさしくささやいてくれました。
思わず泣いてしまうほど素敵なセックスでした。

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