私の青春時代はまさにバブル期でした

私の青春時代はまさにバブル期でした。

その頃の一般的理想の彼氏は「三高」。
・高身長
・高学歴
・高収入
という、高飛車このうえない理想を皆掲げていたものです。

もちろん、そのような女性ばかりではないし、現実問題として三高男性というものはごくわすがです。
結局のところ理想は理想、と割りきって、身の丈のあった人と付き合い結婚するのが実際のところでした。

そのような時代を過ごし、どこか歪んだ理想の彼氏像を抱えてきたものの、あれから20年余り経った今、改めて理想の彼氏というものを考えてみたいと思います。

三高は望みすぎとはいうものの、お金持ちより貧乏な人が好き、という人は今でも少数派ではないでしょうか。学歴も低いよりは高い方が安心な気がしてしまいます。身長は好きずきだと思いますが。

ですけれど、自分が背伸びをしてそういう彼氏をゲットできたとして、本当に幸せかどうかはその先で決まるのです。

誰もが羨ましがるような男性を彼氏にできたとしても、その人が浮気ばかりだとか、暴力ふるうとか、嘘つきだとかしたら、それは幸せとはいえないと思うのです。

なので、今の自分が考える理想の彼氏は「自分のことを大切にしてくれる男性」です。
それでいて、高学歴、高身長、高収入がおまけでついているような…。

結局欲張りだと言われそうですが、男性が考える理想の彼女もそんなものじゃないですか?